光の館

1990年の大阪鶴見緑地で行われた「国際花と緑の博覧会」光の館の写真等 記憶の記録

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絵袋見本 雑菜・漬け菜 3



雑菜・漬け菜最終回。

まあ気軽に作れると言う事で、家庭菜園にはピッタリの野菜ですが、いかんせん上のイラストの小松菜が台頭してしまい、面白く味の良い雑菜は風前の灯火となっています。種苗業者も売れない品種を出し続ける旨みがないので、タネを手に入れる事も出来ません。

固定種ですので、どこかで提供できる仕組みを作り上げる事は出来ないでしょうか。

と考えても無駄ですね・・・・固定種に力を入れているタネやさんのリンクでも張っておきます。

http://noguchiseed.com/hanbai/  野口種苗

Image219.gif

晩生の小松菜ですが今でもどこか地方では作っているのでしょうか、ハウス内で短期間の周期で次々と作付けしているのが今の小松菜ですが、晩生では商売になりません。が、味はとても気になります。冬菜に近い味だと良いのですが。

Image218.gif

これも晩生同様味に期待できる品種ですが、そういう品種は滅びていくのが今の世の中。

Image233.gif

しろ菜の仲間の晩生ですね。「大阪しろな」とは違っているのかな。

Image232.gif

この品種は意外と手に入りやすいかもしれません。・・・昔の事ですが。

Image231.gif

しろ菜系の漬け菜ですね。実物を見た事はありません、タネだけならありますが。

Image226.gif

これが最高に美味な「大阪しろな」、「たいたん」つまり炊いた物と言う事で、揚げなどと煮付けたら最高に美味です。近年小松菜でやっているのも見かけましたが・・・青臭くて・・・

Image225.gif

大阪しろなには早生と中生と晩生がありました。年寄りのタネやは「バンパク」と言っていましたが、最初何の事か分かりませんでした。菜類は味的に晩生が最高ですね。

Image224.gif

今でも手に入りやすい品種ですが、どちらかと言えば白菜に分類されると思います。

Image301.gif

前出のは「京菜」でしたが、これが千筋水菜の本体でしょうか。京菜と水菜の違いはイマイチよく分かりません。
京野菜には似たような多分けつの「壬生菜」と言うのもありますが、この絵袋見本には入っていませんでした。
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  1. 2012/02/13(月) 02:00:00|
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